綺麗になりたい

読んでて楽しくないページ

細かいことを気にしない

嫉妬と劣等感で苦しんでる最中にとある人に相談をしてみた。

 

自分の男としての劣る部分や人として足りないところとかをウジウジと。

 

そしたらやんわり細かいことを気にしないことだよと言われた。そうだよなとその時はフーンと言った感じで澄ましてみたが、後からじわじわとその言葉が実感に変わってゆく。

 

それからあまり深く考えずに行動してみることにした。医者にも頼った。すごく眠くはなったけど安定剤も飲んでみた。びっくりするほど単純でただ単に睡眠不足だったのだろう。それから一週間は仕事が終わったらすぐに寝る生活をしてみたら、驚くことに足を引っ張ってた劣等感のようなものがどうでもよくなり始めた。大事ね、睡眠。

 

お酒と相性が良くなくて今は少し止めてるけど、解決策なんていくらでもあるんだなと思えるようになった。素晴らしいことだ。

 

もっと人と出会いたい。

 

いろんな人と話したい。

 

いろんな出来事を体験したい。

 

生きていることが素晴らしいことだともっと思う旅に出たい。

 

そう思えるようになりました。

 

 

寝ることだよ。要は。

 

 

 

嫉妬と劣等感

到底モテない人生を過ごしてきた男は

 

これからも人生は変わることがないと諦めて

 

好き勝手に生きて死んでいこうと考えてた

 

だけど自分にないものはなんだろうと

 

考えると洋服がないことに気づく

 

いままで雨風をし逃げて、警察に捕まらなければ

 

何着てもいいと思っていて

 

人からどう思われようと気にはならなかった

 

ただ、ふとした瞬間

 

俺はユニクロジーンズしかタンスに入っていない

 

友達も少なく、

 

お節介なやつとは距離をおいていたのだろう

 

本当に着ていくものがなかった

 

 

慌ててイオンへ走る

 

自分の思う限りのいいカッコを選んだつもりだが

 

周りからは違うと嗜まれる

 

今までどうでもいいと思ってきたことが

 

急に負けず嫌いが芽生えてきて

 

それまで目にもくれなかったチャラいと怪訝していたメンズファッション雑誌を手に取る

 

目立てばいいものでもなく

 

地味だと周りと大差がない

 

元々自分に自信もなく

 

かっこがよければこんな人生送っていなかったろうにと

 

生まれを恨むのか、努力を怠った己を恨むのか

 

そんな時間ももったいない

 

できることはやってみよう

 

 

 

それでどうなるのか

 

自分が納得がいくのか

 

チヤホヤされたいのか

 

自己満足で生きてきた人間なもので

 

他人の評価を考えたことがない

 

俺さえ良ければよかった人生。

 

 

 

 

そう、お気づきでしょうか?

 

私は他者を褒めることができない

 

 

 

恥ずかしいと言って苦手と逃げてきた

 

面と向かって褒めようとも

 

自然と出てこない

 

挙げ句の果てには

 

相手の揚げ足をとるようなことばかり

 

言ってしまう

 

そして後で猛烈に後悔をする

 

学習能力がないのか

 

何故だろう

 

楽しいことが好きなのは違いない

 

相手に楽しんでもらおうとすることが最優先

 

そしてまた一緒にいてもらいたいのだ

 

寂しいのだ

 

あまりしつこくすると嫌われちゃうから

 

コチラからはあまり誘わない

 

うーん、逆効果じゃね?

 

相手もそうかもしれないし

 

そういう「考え」が悪いのだ

 

よけいなこと考えずにと言われたが

 

考えないと悪い自分が出ちゃう

 

あぁめんどくさい

 

ホラ、こうなっちゃう

 

そして家にこもっちゃうの

 

駄目駄目イケナイ

 

もっと人と会わなきゃ

 

交流を深めなきゃ

 

 

 

少しずつだけど頑張ってみた

 

傷つくこともあった

 

飲み友達に嫉妬してしまった

 

友達の彼氏に嫉妬してしまった

 

その子には恋愛感情はなかったのに

 

話の趣味が合う気の会う仲間なのに

 

恋をしてしまえば、友達じゃなくなる

 

会えなくなるのが辛いなら

 

恋をしてしまいたくはない

 

でも好きだから話を聞いたり話したりする

 

するときっと言えないことまで言い合える

 

僕も僕の酷いことを言ってしまったのかもしれない

 

心を許してくれたのか

 

僕の世界じゃ考えられないことをその子は話してくれた

 

でもそれがすごく僕を傷つけた

 

直接ばかにしたわけではないけど

 

誰にも言えない僕のコンプレックスに刺さる

 

とても辛かったしその場は不機嫌に答えた

 

僕なりにその場で言えたことは伝えたつもりだ

 

けれども、ドンドンどんどん辛くなっていく

 

自分がこうなれなかったことが

 

他者がなれていて謳歌していたことに

 

俺は直接そいつのことは知らないし

 

よくある恋愛話の類だろうけど

 

自分自身は大した経験もしたことがないのに

 

いっぱしのことを言ってみたりする

 

死にたくなるくらい辛い

 

僕が言える立場でもないのに

 

 

 

 

一晩寝て

 

思い直してみる

 

 

 

そもそも僕があの子と同じ世界で生きていかなかったことに後悔したところでなんになる

 

じゃあ一度コチラから足を踏み入れてみればいい

 

一度しかない人生だから踏み外してもいいだろ

 

どうせ生きて死んでいく時間なんだから

 

 

 

それから自分を変えようともがいてみる

 

そう他人に気軽に言えないことだから

 

でもやってみるよ

 

いつか納得のいく自分に近づけることができたのなら

 

その時は胸を張って君が好きだと言おう

 

 

(悪いことや犯罪で時はないが確実に傷つく人がいるってこと

 

傷つけてしまうことに免疫があること

 

そして傷つけても平気だと思ってること

 

優しくしか生きていけなかった人生は

 

ひょっとしてチィとも優しくされずに

 

傷つきまくって死んでゆくのだろうか

 

それを考えると、なんて浅はかだったんだろうな

 

そして勿体無かったなと後悔するのです

 

一人の人だけを好きになることはできないのです

 

いろんな人に愛し愛され殺されてゆくのです

 

満足なんてできるのでしょうか?

 

満足だと気づくのでしょうか?

 

いつもどこか心残りを残して生きているのです。)

 

end

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日の夜も見ていたいから

俺は高木ブーだ。まるで高木ブーだ。何もできないで、別れを見ていた俺は、予定調和の中で、離れ離れになる。まるで高木ブーのようじゃないか。生きろよ。死ぬな。また会えるからね。御機嫌よう!